グラフィティスマッシュ画像

グラフィティースマッシュってどんなゲーム

2017年10月26日からiOSとAndroidに配信されたバンダイナムコオンラインからリリースされた新作スマホアプリ「グラフィティスマッシュ」

グラフィティスマッシュではキャラクターを引っ張り敵にぶつけて戦う、引っ張りアクションRPGとして誰でもプレイできる敷居の低さが魅力なアクションゲームで最大4人で協力して戦うダンジョンや対人戦ができるランクマッチなどもある!

ゲーム内容

グラフィティスマッシュ タイトル

近年のスマホゲームでは「モンスト」などを筆頭に引っ張りアクション系のゲームは多くなってきたシステムだが、グラフィティスマッシュの最大の特徴は「塗り」と呼ばれる要素。

ハンターが通った部分はフィールド上にペンキで塗られたような跡ができて、塗った上のユニットが強化されたり、塗った面積に応じて攻撃力が上昇したりといった様々な効果や、味方のハンターに当たった際の「リンクコンボ」や武器を使ったアクション「ウェポンアーツ」の発動などに影響し、戦況を有利にするための要素として敵を攻撃するだけでなく、フィールドを塗ることも本作において重要なアクションとなっている。

最大4人で楽しめるマルチプレイCOOPでも、リンクコンボをいかに上手く使っていくかが勝敗を分けるカギになるので意識しておかなければならない。

また、一定のターンが経過するとハンターの持つ特殊能力「ハンタースキル」が使用可能になり、多彩な必殺技で攻撃することが可能になる。ハンタースキルは基本的に一発技になることが多いので、バトル中においてはハンタースキルの使いどころがステージクリアーにおける重要なポイントになるといっていいだろう。

グラフィティとギミック

グラフィティスマッシュ グラフィティ

そして、フィールドに隠されている「グラフィティ」を塗りによって完成させると、一度だけ強力な助っ人召喚獣「グラフィティ」を召喚し敵に大ダメージを与えることなどができる。

ステージごとにグラフィティのある場所は異なるので、ボス戦までにグラフィティを完成させて、ボス戦のときに使用するのが基本だ。

グラフィティは通常のコンボやスキルを超える極めて大きなの攻撃を放ってくれるが、バトル中に1回しか力を借りることができないので使い所が大事になってくる。

またフィールドには様々なギミックが隠されていて、踏むと爆発をして大ダメージをもらうボムや、フィールドの上に青い塗料を塗られそれに触れると速度が著しく落ちるヘヴィーなど、

グラフィティスマッシュの塗るという特徴を大いに利用したギミックが数多く存在する。

パーティと武器

グラフィティスマッシュ 編成

パーティは3体のユニット及びグラフィティを自由に選び編成できる。パーティの枠は最大5つまで設定することができるので、ユニットのタイプや属性に応じて複数組んでおくと楽にダンジョンを進めれるだろう。

さらにバトルでは、この自分で編成したパーティに他プレイヤーのユニットを「サポーター」として加えて挑戦することも可能だ。

また武器はバトル報酬や遠征で入手でき、各ユニットに1つ装備できるのでとりあえず武器を持てば装備させておくことを忘れずに!

武器はステータスを底上げする他、装備ユニットに「ウェポンアーツ」と呼ばれる特殊攻撃を付与できたり、武器を使ったウェポンアーツは塗りの上でショットした時に発動し、「最寄りの敵を射撃する」「停止後に衝撃波を放つ」など様々な効果がある。敵に合わせて使い分けていくと有利に戦えるようになるだろう。

グラフィティスマッシュの所感と評価

初めに言っておきたいことは、グラフィティスマッシュをプレイする上で感じることは引っ張りアクションゲーの本家「モンスト」と比べてどうなのかというところだと思うが、ここではどっちが良いか悪いかではなくどんな人に向いているかを考えたい。

まずグラフィティスマッシュのガチャ関しては、最高レアの排出率が7%と他のスマホゲームと比べてもかなり高い確率での排出になっているので良い方だとは思えるが、キャラ被りや配布される課金石が少ないなどマイナスな部分もあるので一概には言えないところがある。

一番重要といっていいゲーム性に関しては、モンストとは違う要素などが見受けられるもののギミックを多用していたり高難度ダンジョンに対応できるキャラが限られていたりと時間と労力を使わないとなかなか勝てない仕様になっている。

モンストに飽きてきたプレイヤーや今まで引っ張りアクションゲームをやったことがないプレイヤーにはちょうどいいかもしれない。

グラフィティスマッシュ

グラフィティスマッシュ
開発元:BANDAI NAMCO Online Inc.

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